「中国世界遺産の旅」の安徽省南部のページです。

安徽南部の古村落

安徽南部の古村落を彼方はご存知でしょうか?日本でも幾度となく、この土地の情報は扱われてきました。なぜ、この土地は世界遺産なのでしょうか?安徽省古村群は明清代からの古い民家群で成り立っており、その真ん中を生活水路である水が流れています。中国の昔の時代、北宋時代に作られたお堂、古民居などの建築群3600棟がほぼ完全に保存されていることから、この土地を訪れ、タイムスリップしたかのような雰囲気を楽しむ観光客が増えています。

中でも有名な村は、イ県と呼ばれる場所です。 イ県は黄山市で最も古い県であり、現存する民家の数は数百棟もあります。 その中の宏村は、山と水に囲まれており、その形から「牛型村落」と呼ばれ、山・木・橋・部屋をそれぞれ牛の体の一部にみたててつくられています。とてもユニークです。最近この街を訪れる観光客だけでなく、地元の美術大学生も増えてきています。景色がすばらしいためでしょう。この土地は2000年に「文化遺産」として世界遺産に登録されました。